なぜ、SNSの集客にツイッターを選ぶのか?(クズのSNSマーケティング 〜ツイッターでいかにバズるか徹底研究〜 第1章)

始まったぞ、SNSを利用した逆襲が。

いま軽くバズってるツイート

2018年6月27日、我輩は読者獲得の為に、「我輩はクズである」公式ツイッターを立ち上げた。3日にして300いいねを達成した我輩であるが、最終的な目標としては1万いいね、1万フォロワーである。

まずは、第1章はその背景に迫ろう。

マーケティングとは

商品を能率的かつ迅速的かつ合理的に売り捌く為に、市場の様々な情報を仕入れて分析しまくること。「市場調査」で伝わるのにも関わらず、アルプスの如く屹立する高き意識によって蝕まれたIT系の人間が、ドヤ顏で発したことを契機に今現在流行している用語。スターバックスでコーヒーを飲んでいると、必ず数回は耳に侵入してくる。対男性接待奉仕嬢キャバクラ嬢に酒を奢る前に、このワードを発すると凄みが出る。

検索流入、増えるのが遅過ぎワロリン

このサイトを立ち上げて2ヶ月しか立っていない。よって、ドメインの価値はほぼゼロであるが故に、検索エンジンは我がサイトを評価してくれん。

記事の質は他のサイトに負けておらんが、老舗を優遇する日本社会の如く、GoogleやYahoo!は新しいサイトを直ぐに評価してくれない。

そりゃー、噂通り、コツコツ記事をストックすりゃー、評価は向上してゆくわけなのだが、待ちきれない。1年は寝て待てだと?過眠で死んでしまうわ。

「Google社員てめえ!その腐ったアルゴリズムに依存しないで、生身の人間のお前が、一から我が記事を閲読し、我輩の記事の検索順位を上げろや高給取りの正社員がゴラ、非正規舐めてんじゃねえぞ」と言いたい気持ちを抑えて、我輩は検索流入以外の別のアクセス流入を増やせねばならぬと思案した。

ってことで、手堅くSNS1)SNSとは、Social Networking Serviceの略。我輩はこれを、「社会的ネットワーク構成サービス」いう訳語を当てている。web上の人間関係を基盤とした情報ネットワークを構成できるサービスのことだ。要は、ユーザーが互いにコミュニケーションが取れるサービス全般のこと。一昔前に流行ったmixiやモバゲー、現在のFacebookやInstagramもSNSにあたる。ブログ・サイトもSNSの範疇であるが、ブログ・サイトとSNSは互いに性質が少し異なるのでここでは明確に区別したい。ブログ・サイトにアクセスすれば読みたい情報を直ぐにアクセス出来るし、ブログ・サイト上の記事は検索エンジン上に残り続けるので、ブログ・サイトは、情報ストック型のメディアと呼ばれる。一方、古い投稿がずっと下に追いやられ、最新の投稿が大きな影響力を与えるSNSは、情報フロー型メディアと呼ばれる。なお、メディアは、送信者の情報を伝達する媒介物「medium」の複数形を原義とする。新聞やテレビニュースをまとめてマスメディアと呼ぶが、これは大衆を意味する「mass」と「media」を組み合わせて出来た用語。平成に入って、メディアの定義は新聞やテレビのみならず、ブログやサイト、 動画投稿サイトのYouTubeまで広がっている。ちなみに、ブログはサイトの十分条件である。要は、ブログならサイトと言えるが、サイトと言えどもブログ形式じゃないサイトは沢山ある。ブログとは、「Web Log(ウェブログ)」の略で、個人が簡便的に記事投稿・サイト運営が出来るサイト。からの流入を開拓する事になった。

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YouTubeチャンネルでの挫折

実は数週間前に、YouTubeチャンネルを立ち上げ、スマホで撮影した動画を投稿していた。理由は勿論、このサイトへのアクセス数を増加させるためである。

動画内容は、仕事場であった嫌な事に対する愚痴など、底辺生活を焦点に当てた動画をいくつか投稿していた。だが、底辺生活を売りにしているバケモノ動画投稿者や配信者2)ネットインフルエンサーとは、ネットで活躍する影響力を持つ有名人のこと。底辺をコンテンツの基盤にしているネットインフルエンサーの代表として、ニコニコ生放送の七原くんが挙げられる。は腐る程いる為、我輩の今の技術では、あの競争率が高き世界でバズることはほぼ不可能と悟る。

特別、悪あがきせず、ものの数週間で動画投稿を辞めた。3)現在、我輩が声出しした動画は全て削除されている。声出しや顔出しは、我輩がずっと有名になってからする予定だ。

「文字」で勝負したい

そもそも、文字で勝負できる我輩が、いきなり声を載せて人を集客しようなんていうのは、なかなか無理がある。しばらくは、文字で勝負せねばならん。

集客が期待できる有名SNSと言えば?FaceBookかInstagramか?ダメダメ、柄じゃない。そうだ、ツイッターがあるじゃないか。

林修はやしおさむの言葉を思い出す。4)林修とは、東進ハイスクールに所属している東大出身の予備校講師。国語を教えている。上から目線で馬鹿を見下す様な発言が多く、正直我輩はあまり好まないが、頭良い事には相違無い。

勝てるところで、勝負しろ

我輩は、学生の頃からツイッターを使ってプチバズ5)バズとは、SNSやブログメディアなどで特定の話題に注目が集まって、その話題が瞬間的かつ爆発的にメディア上に拡散され、短期的な大流行を生むこと。動詞にすると、「バズる」「バズった」と語形変形する。「ブンブン鳴る」や「ざわめき」を意味する「buzz」を由来とする。ネットビジネスで食っていきたいフリーランスや有名になりたいタレントなんかは、このバズを目指して努力する。プチバズとは、我輩が勝手に考えた「少しだけ」を意味する「プチ」と「バズ」を組み合わせた造語。簡単な流行と訳しても良い。を繰り返してきたので、短い文章で心を揺さぶること自体苦手では無い。これを、本格的に、商業的に、分析理論的に、バズらせるように出来たらオモシロイではないか?

つーことで、我輩は、「呟き」に可能性を掛けてみようと意気込んだわけである。

やるなら、能率的かつ効果的に

ここで本企画の趣旨の説明に入る。

先にも説明したが、我輩はサイトの成長の為に、ツイッターを始めた。つまり、ツイッターを利用して、サイトの成長を促せねばならん。ツイッターが、サイトの成長に寄与出来なければ、ミッション失敗である。6)既存の読者に記事の更新を伝える為や、ファンや同業者との交流の為にツイッターを始めたのでは無い。あくまでも、新規読者の獲得という、非常に商業的ドライな目的でツイッターを始めたのだ。

「サイトの成長」を具体的に述べると、当サイト「我輩はクズである」を愛してくれる読者の増加である。その為にどうすればいいのか?具体的な施策はコレしかない。

フォロワー数を増やす

これに限るね。

フォロワー数の増加は閲覧者増加を意味するのでバズを生みやすくなる。更に、バズは更なるバズを生み、更なるバズはフォロワーを生む。以降、無限ループである。

フォロワー増加を始点として、バズを生産するインフルエンサーへと成り上がれば、サイトへのアクセス数は一気に増加する。

さて、フォロワー数を増やす方法は幾つも存在する。例えば、秘密裏で金をバラ撒いてフォロワーを買ったりだとか、金を出して有名人にRTしてもらうだとか。しかしながら、このやり方はビミョーと言わざるを得ん。

我輩がやりたいには、純粋な読者集めである。アクティブユーザー7)アクティブユーザーとは、実際に活動しているユーザー。ツイッターだったら、頻繁にツイートをして、ツイッターを楽しんでるユーザーのことだ。からの支持が欲しいのであって、死んだユーザーの大量フォロワーなんか意味が無い。次に繋がらないからだ。

それでは、地道にオモシロツイートを呟き続けるのか?半分正解で、半分不正解である。

というのも、フォロワーが数人いるタイムラインに、渾身のツイートを投げかける意味はほぼ無い。懸命に思案した創作が、小さなコミュニティの中でうずもれぬのみである。んでは、どうしたら良かろうか?

バズを研究する

フォロワーを稼ぐ方法として一番手っ取り早いのはバズることだ。

自分のツイートを、バズる為にあらゆる創意工夫を凝らし、その試行錯誤の結果を定量的8)定量的とは、数値の変化を客観的に捉えるさま。に記録し、その記録を定性的9)定性的とは、数字で表せない質的部分に着目して分析するさま。例えば、このツイートのRT数は異常に伸びたが、その原因を探ってみる、だとか。に分析して、文章を編む。

これを繰り返せば結果は必ず出ると予想している。実際、3日程度の簡単なデータの分析のみで、軽くバズってる呟きがいくつも発生している。

文章の反響を客観的に分析し、分析で得られた事実に基づき、創作し、ビジネス拡大を目指す。まさに、これは、市場調査マーケティングではあるまいか!

その記録したデータに対する分析や所感を述べる企画が、今回の「クズのSNSマーケティング」である。

この企画では、いかにすればバズに近づけるかを理解出来るのみならず、我輩がツイッターでインフルエンサーになるまでの過程を追えるというストーリー的な見方も楽しめる。

クズのSNSマーケティングとは

アクセス数向上に躍起にならんとする当サイトの管理人が、実際にSNSを一からぱじめ、バズるための創意工夫を凝らしつつインフルエンサーに成り上がるまでのドラマでありながら、その手探りの試行錯誤で得られたデータを懸命に分析し、そこで発見された理論や法則をブロガー志望者の康福の一助にならんようまとめた企画。

それでは、一体どのようなデータを記録し、どのような客観的事実が露わになったのか?それは、次の章でご説明しよう。

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注釈(References)について
注釈記号(例えば、1)、2)等)をクリックすると注釈に飛びます。注釈の矢印(↑)をクリックすると、注釈記号のある場所に戻ります。マジで便利すぎ。

References   [ + ]

1. SNSとは、Social Networking Serviceの略。我輩はこれを、「社会的ネットワーク構成サービス」いう訳語を当てている。web上の人間関係を基盤とした情報ネットワークを構成できるサービスのことだ。要は、ユーザーが互いにコミュニケーションが取れるサービス全般のこと。一昔前に流行ったmixiやモバゲー、現在のFacebookやInstagramもSNSにあたる。ブログ・サイトもSNSの範疇であるが、ブログ・サイトとSNSは互いに性質が少し異なるのでここでは明確に区別したい。ブログ・サイトにアクセスすれば読みたい情報を直ぐにアクセス出来るし、ブログ・サイト上の記事は検索エンジン上に残り続けるので、ブログ・サイトは、情報ストック型のメディアと呼ばれる。一方、古い投稿がずっと下に追いやられ、最新の投稿が大きな影響力を与えるSNSは、情報フロー型メディアと呼ばれる。なお、メディアは、送信者の情報を伝達する媒介物「medium」の複数形を原義とする。新聞やテレビニュースをまとめてマスメディアと呼ぶが、これは大衆を意味する「mass」と「media」を組み合わせて出来た用語。平成に入って、メディアの定義は新聞やテレビのみならず、ブログやサイト、 動画投稿サイトのYouTubeまで広がっている。ちなみに、ブログはサイトの十分条件である。要は、ブログならサイトと言えるが、サイトと言えどもブログ形式じゃないサイトは沢山ある。ブログとは、「Web Log(ウェブログ)」の略で、個人が簡便的に記事投稿・サイト運営が出来るサイト。
2. ネットインフルエンサーとは、ネットで活躍する影響力を持つ有名人のこと。底辺をコンテンツの基盤にしているネットインフルエンサーの代表として、ニコニコ生放送の七原くんが挙げられる。
3. 現在、我輩が声出しした動画は全て削除されている。声出しや顔出しは、我輩がずっと有名になってからする予定だ。
4. 林修とは、東進ハイスクールに所属している東大出身の予備校講師。国語を教えている。上から目線で馬鹿を見下す様な発言が多く、正直我輩はあまり好まないが、頭良い事には相違無い。
5. バズとは、SNSやブログメディアなどで特定の話題に注目が集まって、その話題が瞬間的かつ爆発的にメディア上に拡散され、短期的な大流行を生むこと。動詞にすると、「バズる」「バズった」と語形変形する。「ブンブン鳴る」や「ざわめき」を意味する「buzz」を由来とする。ネットビジネスで食っていきたいフリーランスや有名になりたいタレントなんかは、このバズを目指して努力する。プチバズとは、我輩が勝手に考えた「少しだけ」を意味する「プチ」と「バズ」を組み合わせた造語。簡単な流行と訳しても良い。
6. 既存の読者に記事の更新を伝える為や、ファンや同業者との交流の為にツイッターを始めたのでは無い。あくまでも、新規読者の獲得という、非常に商業的ドライな目的でツイッターを始めたのだ。
7. アクティブユーザーとは、実際に活動しているユーザー。ツイッターだったら、頻繁にツイートをして、ツイッターを楽しんでるユーザーのことだ。
8. 定量的とは、数値の変化を客観的に捉えるさま。
9. 定性的とは、数字で表せない質的部分に着目して分析するさま。例えば、このツイートのRT数は異常に伸びたが、その原因を探ってみる、だとか。