【フリーター大学生活・1話】単位はどうする?お金は?

画像出典:東京都立大学広報アカウント

お金の工面と大学の勉強と、後は個人で会計と英語を勉強する。最初はおそらく地獄の忙殺期間である。

しかし、この4年を乗り切ったら我輩は相当強靭な男になってるはずだ。逆に二十代のいま逃したらキャリアアップの機会はなかなか巡り合えぬだろう。本気でやる。

どう乗り切るかという構想を以下に述べる。


忙しさへの対処


124単位取らねば学位は取れぬ。ふつう、大学は1年生はX単位、2年生はY単位という風に、取得できる上限が存在する。

しかしながら、我が都立大は、なんと1年間の取得単位数に上限がない。猛者は2年間で124単位以上取って後は大学に通わないという化け物もいるらしい。

そこまで極端にはいかぬが我輩もこのやり方を踏襲する。すなわち、1年のうちになるべく多くの単位を取る。目標は80単位だ。

そうするともちろん、代償として働く体力がなくなる。

したがって、最初のうちは勉強をメインに据え、2年生では、大学の忙しさの緩和とともに、簿記2級1)簿記2級は、1年生のうちに取る。を生かした経理のバイトの比重をあげていく(予定)。目標等の詳細はこちら


気になるお金の話


ひきつづき夕勤・リモートワーク2)学業に支障がない程度。メールカスタマーサポートの非正規。クズの現在等の記事を参照すること。、サイト運営等でお金を工面しながら通学する。

また、今まで遊びにお金を使わず、家賃もシェアハウスでおさえ、2年間貯金してきた。

そして、授業料は国公立ならではの独自の低所得者向け減免制度を駆使してなるべく低く済ませる。奨学金は必要ないので借りない、つもりだったが、授業料の減免には奨学金の申請が必要なので少しは借りねばならん。(結果的にこの奨学金はかなり経済状況を良くしてくれた。)

一番心強いのが困窮時における家族の経済的支援だ。家族に、「実は大学に合格した」という旨を伝えたところ非常に喜んでくれて、お祝いだということでひさびさに家族と食事にいった。

そこで、経済的に困窮化した場合の金銭援助も取り付けた。これは非常に心強い。先述した通り、最初の1年に多くの単位を取るつもりであったから少々きついと思ってた。1年目を乗り切れば、2年目以降は、まあ大丈夫だろう。


妹の涙


話は逸れるが、妹に電話したら泣いてくれた。まさか泣くとは思わなかったのでビックリだった。我輩が辛いなか勉強していたのをよく知っていたようで、兄貴として気恥ずかしくもあり、嬉しくもある。

今回の大学入学を機に、よりもっと家族との関係を維持したい。

妹にいつかたくさん奢ってやりたい。ということで、本気で勉強に向き合って、社会に必要とされる人になるとしよう。

大学を目指した理由等においては、後日記事としてあげるとする。

謙虚犬とクズ猫


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References   [ + ]

1. 簿記2級は、1年生のうちに取る。
2. 学業に支障がない程度。メールカスタマーサポートの非正規。クズの現在等の記事を参照すること。

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