法学部生、課題に追われる

まず最初に、記事の投稿や案件の作成が遅れていることを詫びたい。

夕方にはiPad等で仕事もしている日も多く、さいきん、土日に一気に山積みになった課題遂行およびネットでもらった案件遂行に従事しておるのだが、しかしながら、課題が終わらないのだ。

法学部の課題は多くて難解で面倒なものが多い。期末テストへの配点も大きいことから勉強をたくさんしないと卒業できない仕組みになっている。
法学部は卒業が大変とはよく聞くが、本当に大変であるようだ。

最近は、「法学入門」というすごく簡単そうな科目で、急にゴリゴリの難しい法律課題を出してきて驚いた。優しそうな教授で、いままで簡単な内容を教えていたのでぶっちゃけ舐めていたのだが、本気出し始めたってことか?

「昭和52年7月、Xは、Aに対して1000万円を貸し付けるに際して、A に連帯保証人をつけるよう告げた。そのため、A は、B に連帯保証人になってくれるよう依頼したところ、…(略)」という風にある事件に関する経緯をつらつらと数千字並んでおり、その後に問題が付されている。この事件の内容を理解して、どう事実認定するか、どう法律を適用するか、その際法律を解釈するかを、考えて数千字で論じろ、というのだ。

とはいえ、法律に興味があれば少なくとも苦痛ではない。むしろ楽しいしワクワクする。同じ学生にもこういう人は多いだろう。だが逆に、「公務員になりやすい」とかいう甘言に誘われて法学部に入学した人にとって、この世の地獄と言うしかない。法学部に憧れる人は、「覚悟を持って」法学部に入ることにしたまえ。なお、この法学部特有の厳しさは一定の水準以上の大学のみらしい。楽なところは楽だとか。

さて、課題が終わっても次週にまた課題が増えるわけであって、我輩のルーティンを抜本的に改革しないといけない。もっと効率的にタスクをこなさないといけない。

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