核となる主力カテゴリを2つ追加します

クズ猫

実用性と非実用性のハイブリッド

1つは「クズの教養」である。

現在の「クズの英語」カテゴリを、学習・知識といった広い目線で「クズの教養」に発展的に統合させる予定である。「クズの教養」のカテゴリにおいての主力コンテンツは無論、「クズの英語」であって、こいつぁ、とりわけ強い検索流入が期待できる。

実は、当サイトの構想時代、「クズの教養」の二番目の主力子カテゴリとして「クズの受験」を創設する予定であった。我輩は、再受験で東大を目指しいい線まで行ったのだが、東大は我輩を落としやがった。つーことで、「クズの受験」の作成は叶わなかった。

2つは「ワガクズ新聞」である。

現時点で「ワガクズ辞典」たる意味不明なカテゴリがある。我輩がさまざまな言葉をクズ独自の観点で定義する。無論、面白おかしくに重点を置き、実用性は積極的に排除しておる。

こりゃあ、無意味性極めし最高なコンテンツであると自負しておる。簡単に言ってしまうと、このカテゴリは虚構に基づく読んでも時間が無駄になるコンテンツである。しかし、その無駄な時間を貴重な資源としてお金にしたいのがこのサイトの目標である。巷では、役に立つサイトがいっぱいだ。我がサイトぐらい、役に立たなくてもよかろう?

そんなワガクズ辞典の妹分として登場せしカテゴリが先だって紹介申し上げた「ワガクズ新聞」である。我が独自なるクズ的観念を以ってして、さまざまなフィクションに基づくニュースを描くつもりや。クッソ暇すぎて死にそうな時の暇つぶしにはなるだろう。

Quunyに聞け!定年退職後はパターゴルフに盆栽?いいえ、今の時代はITです〈フリーランス〉

Quunyさまのサイト

自分の‘好き’を追求する、オトナな生き方


フリーランスのQuuny、何でもやります

サイト作りにボイストレーニング?面白い生き方ココにあります!
サイト:スキルの情報発信Quuny

嗚呼あぁ、高齢化社会…

我輩は定年退職後の生活というワードに余りポジティブな意味合いを感じ取れん。例えば、暇をつぶすために老人たちが公園の隅でパターゴルフをしたり、YAHOO知恵袋で若者を説教したりを第一に想像してしまう。これはきっと、日本の深刻なる高齢化に付随する負のイメージかもしれん。

高齢社会をポジティブに捉えるために、
ITを利用してみようではないか。

我々はいま、インターネッツ1)インターネッツとは、「インターネット」をオモシロ可愛く言った表現。2chと呼ばれる巨大匿名掲示板で「ここは酷いインターネッツですね」という言葉が成立した。に囲まれて生活しておる。このインターネッツは、様々なモノゴトを可能にした。知らない人と偉大なるコミュニケーションを交わしたり、塾に通えない貧しい子どもたちに知恵を与えた。そんな燦爛さんらんなる現代文化「インターネッツ」を利用しない生活、すなわちITの利便性やオモシロさを利用しない生活たるは、非常に損益である。


一体どのようにして定年退職後の生活で
ITを利用すればよいのか?

その参考になるのが、 Quuny(クーニー) 氏の生活だ。

彼は会社をリストラされて窮地に陥ったときに、「フリーランス2)フリーランスとは、特定の組織、特に民間企業や機関に属さないで、個人が独立して商業を営む人々またはその職業形態を指す。自由業者、自由業職とも言われる。」という世界に足を踏み入れた。その時、定年間際だったという。

現在、彼は御歳おんとし65歳になる。今回の記事ではそんな、いくつになっても新世界に挑戦する、明るく楽しそうなThe Life of Quunyをご紹介したい。

Quunyとは

本名を福田邦夫を称する、1953年生まれの耳順なるリモートワーカー。様々な挫折を経験するも、風見草の如く困難を退けて、新世界に順応してきた。オーディオからパソコンといった、器用にも多種なる技術を有する多芸的エンジニアであって、サイト内で多様なるサービスを展開している。

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References   [ + ]

1. インターネッツとは、「インターネット」をオモシロ可愛く言った表現。2chと呼ばれる巨大匿名掲示板で「ここは酷いインターネッツですね」という言葉が成立した。
2. フリーランスとは、特定の組織、特に民間企業や機関に属さないで、個人が独立して商業を営む人々またはその職業形態を指す。自由業者、自由業職とも言われる。

「無能」という概念についての簡潔な報告

申し訳ない、工事中です。(いや、おまえ、工事中多すぎだろwと思ったそこの君。いいか?工事中がおおいってことは、そりゃおまえ、作者がそれだけやる気だけはいっちょまえってことなのだ。喜ぶべきでもありながら、悲しむべきでもありつつも、やはり喜ぶべきことでありながら、悲しむべきであり、そういうも

かゆ、うま

あ、ペッパーランチ

自動販売機の前でジュースを選ぶ時間は無駄という話

人間は悩むことが幾千も存在す

それはなにも、今後の人生に深く影響を与える悩みだけではない。120円を投入した自動販売機を眼前に、コカ・コーラのボタンを押すべきか、オランジーナのボタンを押すべきか、といったような、小なるお悩みに我々は多くのエネルギーを費やしている。

我々は、色々な選択肢において、無意識にどちらが正しいか、どちらが能率的かを考える。その小さな思考を毎日繰り返していると、莫大なエネルギーを使用していることに気付くのだ。

例えば、ある暑い日において、炭酸好きなAさんたるは、自動販売機を前にどの缶ジュースを飲もうか迷っている。彼はその後、牛丼屋の券売機を前にして並盛りにするべきか大盛りにするべきかを考えている。Aさんは、このような調子でさまざまな局面において、どっち選んでも今後の人生になんら影響がないであろう小さなことに、それなりのエネルギーを利用して思考を展開している。

些細なことやもしれぬが、エネルギーの無駄遣いも、塵も積もればなんとやらである。

巨大匿名掲示板2chの創設者であるひろゆき氏は、全ての斯様な小さな選択肢に対して、あらかじめあれこれ悩まないために、「この時はこうする」と決めているそうだ。

選択肢を無意識に減らす生活をしています。…だから僕は「こういうときはこうしておこう」とルールを先に決めます。それで実際に「これ、違うな」と思ったら、その都度見直してルールを変えます。

(引用:無敵の思考 —誰でも得する人になれるコスパ最強のルール21)

何と無く我輩も「小さなエネルギーの無駄遣い」に敏感な人間であったのだが、面倒であるので確とルールを決めたことがない。んわけであるから、小さなエネルギーを無駄にしていると分かりつつも、エネルギーの無駄遣いはなくならないのだ。

未だに自動販売機の前に立つと、何を飲みたいのかと深く悩みこむ。また、ペッパーランチでペッパーライスを食うと決めておっても、入店しメニューを渡されてからすぐに「やっぱりハンバーグ定食にしようかしらん」という浮気心が頭を掠めて思考リソースを無駄に費やしてしまう。

これでは無駄遣いとわかりつつも、誰もいない部屋でエアコンをつけっぱなしにしているのと同等の無益なる行為ではあるまいか。

つうことなので、我輩もかなり詳細なルールを決めることにした。

ワガクズ選択ルール

(1) 一般に、二者択一の選択を迫られた際、その選択肢が「成功する可能性は低いが、大きな利益が得られる」選択肢と「成功する可能性は高いが、小さな利益しか得られない」選択肢であった場合、前者を選択する

我輩はサラリイマンとして生きるつもりは一毫もない。故に、そもそも人生の生き方自体が、ハイリスクハイリターン思考である。したがって、大小の選択肢の基準は、ハイリスクハイリターンを拠り所にするのが妥当ではないかと思われる。

(2) 飲食の選択については、その日に食べたいと一番最初に思い浮かんだものを必ず注文・購入し、気が変わった場合は別日で食すとする。基本的に飲み物はコーラ又はコーヒーを注文・購入し、食事の際は水を飲む。

くだらないことかもしれないが、これはかなり大事なことだ。というのも、食事は毎日訪れ、毎日のように我々人間を悩ませる。先に行動規範を決めておくと、非常に楽である。マックでセットを頼んだ時、「お飲み物はいかがなさいますか?」との質問に我輩は何度も悩んできた。いつも悩んだ挙句、「んじゃぁ、コーラで」と言っている気がする。

(3) 行動の選択肢については、想像通りの状況である場合は、一番最初に思いついた行動を行うが、状況が想像と異なっている場合は臨機応変に対応せねばならない。

行動をルール付けて制約することはかなりむつかしい。というのも、状況たるものは、信じられない勢いで変化してゆくため、意固地にルール通り行動したってうまくいかない。つーことなので、臨機応変という言葉に逃げてみたが、状況を細分化して詳細にルールを作り上げればなんとかなるやもしれん。そこはまあ、おいおいということで。