【法曹コースの内定貰えるか!?】どうなるワガハイの進級!?

 

うんうん、それが合理的

 

成績は年度GPAが約3.7と良好であつて、
進級は確定したのである。
(各科目の具体的な成績や随感は大学卒業後に発表する。)

 

いちばん気になっていた、
肝心の「法曹コース」の内定の可否は…

 

別日におこなうそうである。

 

なんだよ!期待させやがって!
怒るクズ猫

 

ただ法律科目は充分に高い評価だったので
内定している可能性はある。
あくまでも予想であるが、前向きに考えてる(。ŏ﹏ŏ)

 

後日あらためて内定の可否をTwitterで公開する。
法曹になるための準備を進めたいと思っておる。

 

(ↀᴥↀ)

 

成績についてだが、
忘れてはならぬことがヒトツある。

 

当初、
全部の科目を最高評価(つまりGPA4.0)を目指していた。
遠回りしたぶん、それぐらいが妥当ではないか、ということである。

 

そんなことできるん?


 

イロイロあって全部秀計画は失敗に終わつたのだが、
ヨワネを吐いてるわけにはいかぬ。
来年度から、原則ほぼ法律や政治の科目ばかりを履修する。
法律人生マッシグラに突入するというわけだ。
従つて、限りなくGPA4.0に近づけるために一層努力せねばならぬ。

 

小さい猫 頑張るニャ /ᐠ ._. ᐟ\ノ

なんで大学入ったんだっけ?そういえば、人生変えるためだった

「最初は刑法の先生が仰ってることがよくわからない
まあ、期末直近に教科書読めば大丈夫か」

なんてことを思っていたワガハイであるが、

期末が着実に近づいているのに、
「あれ、民法何言ってるかわからない?」
「ていうか、民法の前期の復習すら終わってない」
「あれ、憲法もオンデマンド溜まっててやばい」

とかなってて、追い打ちをかけたのが、民法の論述の授業。
本格的な法律の問題を解いて悟る。え、むっずww

 

マジメに勉強しないと、アカン!!!

小さい驚き猫

 

とはいえ、どこか「なんとかなる」と自信がある我輩であるが、悪い成績で普通に進級して普通の大学生みたいなことシても意味がない。

そんなオリもオリ、我輩が通う都立大開催の
都立大法学部出身の若い裁判官・検事・弁護士のトークショーに出席した。

彼らの話を聞いて、まったくもって僭越ながら
この方たちが裁判官や弁護士になれるなら、我輩でもなれるのでは?
と信じて疑わなくなった我輩である。

キラキラ

 

そういうわけで、最低限良い成績(最高評価)で進級しないと、
自分のうぬぼれが顕在化するので困るわけだな。

最近になって、急に「大学に入ったチャンスを生かさないと、モッタイナイ」という意識が強くなった。とにかくなんでも挑戦する。この法律の世界は本気で好きかもしれないのだ。

つーことで、
休日は7時間ぐらい法律の勉強している我輩であった。

期末テスト終了後に出来などを報告するつもりだ。

 

民法むっずー!

 

前期ではzoom授業中疲れて寝ていたり、
レジュメをしっかり予習する時間もなく、
あれよあれよと、土壇場でテスト勉強をして
前期末を終えたものである。

 

専門教育科目(つまり、法学部所属が受ける本格的な科目)のテストは、
油断していたのだな。

 

で。この専門教育科目が全部(でも楽しい)

 

 

刑法なんて先生の言ってることが全くわからないから、
あとで焦りながら基本書開いて勉強してました。

 

わざわざ人生を迂回して大学に入ったんだ。
ギリギリ進級みたいな感じになるのは嫌です。

ナノデ、9月からの1ヶ月の間の夏休みに勉強したのだが、
勉強の夏だと言うべきである。

 

夏休みなのだから時間的に余裕があると思っていたが、
復習が終わらなかった(おいおいウソだろ…)

 

んでだな、どういう勉強をしたかというと基本的に大学の内容。
(だって授業理解できてないんだもん)
夏に頑張ったおかげでかなり理解できるようになったけどな。

 

とにかく民法が難しい!
ただでさえ難しいが、先生も厳しい!
文字がびっしり入った大量のレジュメ読み込んで理解するだけでも一苦労です。

(どこの大学でもそうだが、
民法落として留年してる人は多い。
我輩の学友も何年も必修の民法を落としてる。)

 

さて、ここで学生の多くは嘆く。なんでこんな難しいのだと。
先生だーいきらいと!

しかし我輩はホントに思う。
彼ら先生たちは、我々ガクセイをいっさいなめていない。
ついてこれるならついてこい。
技能を高めたいならくらいついてこいと。

 

それってさ、うれしいことだよね。本気で向き合ってるってこと。
ありがたいと思わなきゃね。

 

謙虚犬とクズ猫