なんで大学入ったんだっけ?そういえば、人生変えるためだった

「最初は刑法の先生が仰ってることがよくわからない
まあ、期末直近に教科書読めば大丈夫か」

なんてことを思っていたワガハイであるが、

期末が着実に近づいているのに、
「あれ、民法何言ってるかわからない?」
「ていうか、民法の前期の復習すら終わってない」
「あれ、憲法もオンデマンド1)憲法だけなぜかオンデマンド授業で、生配信をしない。溜まっててやばい」

とかなってて、追い打ちをかけたのが、民法の論述の授業。
本格的な法律の問題を解いて悟る。え、むっずww

 

マジメに勉強しないと、アカン!!!

小さい驚き猫

 

とはいえ、どこか「なんとかなる2)前期も直前期にめちゃくちゃ詰め込んで、切り抜けてしまった。が、専門科目でこれが通用するのか?」と自信がある我輩であるが、悪い成績で普通に進級して普通の大学生みたいなことシても意味がない。

そんなオリもオリ、我輩が通う都立大開催の
都立大法学部出身の若い裁判官・検事・弁護士のトークショーに出席した。

彼らの話を聞いて、まったくもって僭越ながら
この方たちが裁判官や弁護士になれるなら、我輩でもなれるのでは?
と信じて疑わなくなった我輩である。

キラキラ

 

そういうわけで、最低限良い成績(最高評価)で2年次に進級しないと、
自分のうぬぼれが顕在化するので困るわけだな。

最近になって、急に「大学に入ったチャンスを生かさないと、モッタイナイ」という意識が強くなった。とにかくなんでも挑戦する。この法律の世界は本気で好きかもしれないのだ。

つーことで、
ガチ勉(休日は7時間ぐらい法律の勉強3)我輩の大学では英語のクラスがレベル分けされてるのだが、一番上のクラスに入れるように英語も頑張ってるぞ。)している我輩であった。

期末テスト終了後に出来などを報告するつもりだ。

 

References   [ + ]

1. 憲法だけなぜかオンデマンド授業で、生配信をしない。
2. 前期も直前期にめちゃくちゃ詰め込んで、切り抜けてしまった。が、専門科目でこれが通用するのか?
3. 我輩の大学では英語のクラスがレベル分けされてるのだが、一番上のクラスに入れるように英語も頑張ってるぞ。

民法むっずー!

 

前期ではzoom授業中疲れて寝ていたり、
レジュメをしっかり予習する時間もなく、
あれよあれよと、土壇場でテスト勉強をして
前期末を終えたものである。

 

専門教育科目(つまり、法学部所属が受ける本格的な科目)のテストは、
後期にあるので、油断していたのだな。

 

で。この専門教育科目が全部(でも楽しい)

 

 

刑法なんて先生の言ってることが全くわからないから、
あとで焦りながら基本書開いて勉強してました。

 

わざわざ人生を迂回して大学に入ったんだ。
ギリギリ進級みたいな感じになるのは嫌です。

ナノデ、9月からの1ヶ月の間の夏休みに勉強したのだが、
勉強の夏だと言うべきである。

 

夏休みなのだから時間的に余裕があると思っていたが、
復習が終わらなかった(おいおいウソだろ…)

 

んでだな、どういう勉強をしたかというと基本的に大学の内容。
(だって授業理解できてないんだもん)
夏に頑張ったおかげでかなり理解できるようになったけどな。

 

とにかく民法が難しい!
ただでさえ難しいが、先生も厳しい!
文字がびっしり入った大量のレジュメ読み込んで理解するだけでも一苦労です。

(どこの大学でもそうだが、
民法落として留年してる人は多い。
我輩の学友も一年前期で既に挫折して必修の民法を落としてる。)

 

さて、ここで学生の多くは嘆く。なんでこんな難しいのだと。
先生だーいきらいと!

しかし我輩はホントに思う。
彼ら先生たちは、我々ガクセイをいっさいなめていない。
ついてこれるならついてこい。
技能を高めたいならくらいついてこいと。

 

それってさ、うれしいことだよね。本気で向き合ってるってこと。
ありがたいと思わなきゃね。

 

謙虚犬とクズ猫

【大学一年生前期】大学の成績について/法律のプロになりたーい!

結論。

良かった!

落単なしで履修した科目ほぼ秀(最高評定)であった。
法律系のテストはすべて論述であるし、
レポートは長文を書かせられます。
なので、大学は文章力がかなり評価されるようだ。
ゼミでも積極的に発言し、秀が取れた時は本当に嬉しかった。

マジメ犬 問題はこれからだぞ

後期のテストが一番大事なので、
これからもっと本気で勉強しようと思う。
これからもっと法律は難しくなる。
気を引き締めていくつもりだ。

むしろ火がついて、いま、
大学の授業の総復習やらで勉強で忙しい。
あわよくば法曹コースの選抜に入りたいと思ったり。
(法曹コースとは、成績上位者が選抜される法学部特有のコース)

クズ猫

我輩はもともと、条文の堅い文章が好きで、
学問として法律が気になる存在だったのだが、
司法試験などの法律の資格に受かるなんて
無理に決まってると思い込んで、
実務で役立つ会計を目指していこうと思っていたのだ。

しかし、都立大の「法学入門」で事例問題(裁判官がどう事案を解決していくかを考える問題)を扱ったときに、なんて法律は面白いんだ!と心を打たれた。これを仕事にできたらどれだけ楽しいのだと。

やはり我輩は、論理をこねくりまわす方が好きだったようだ。
(簿記もこれからの時代必須で、会計関連の科目もとってるし在学中に簿記ぐらいは取る予定)

どうなるかわからないけど、
法律でお仕事したいという気持ちが湧いてきた。

ということで、とりあえず目標として、
何らかの法律の資格を取ろうと考えている。
必ずしも難関資格じゃなくていいと思ってる。

後期の成績次第で取る資格や最終的な方向性を決めたい。
当面は、大学の授業を最大限理解することに努めたい。