人気東進予備校講師が独立してつくったネット予備校「ただよび」というchが革命的 教育格差減少に期待

ただよび

東進という予備校は大学受験で絶大な影響力を持っている。「今でしょ」おじさんもこの予備校の講師である。

優秀な学生を特待で囲い、学力が低い学生からエグ高い学費を請求し、徴収した高い学費から講師への高い給与システムが成立する。必然と優秀な講師が集まるわけだ。

コネコ一匹

んで、優秀な講師が東進に集まれば集まるほど教育格差は広がる。当たり前だが、金を積めば素晴らしい環境のもと学習できて、それ以外は本読んで勉強しろってことなので。

ところが、当記事のタイトルにある通り、その東進講師が独立して、無料で授業をおっぱじめました。

というのも、この「ただよび」の主催者である森田鉄也氏は若手でありながらカリスマ一本ではない実力派人気講師であった。実力もピカイチだ。TOEIC990点満点を何百回ととり、英語も喋れます。化け物である。

つまり、人気が出ない上に無駄に歳だけ重ねて、安い給料に腐りきった東進講師が投げやりにこのようなchをつくったのではなく、人気で何百万も学生にお金を支払わせる実力派で、前途有望な、時価が高い講師が無料授業をおっぱじめてしまったのだ。

ど真ん中コネコ大群2

面白いのが、この森田氏が、吉野敬介氏という、カリスマ古文講師として昔繁栄を極めた講師も引き連れたということ。吉野氏は豪遊のしすぎで破産かなんかで悲惨な人生を送り、以前ニュースで話題になった。

我輩はカリスマ講師が好んでおらぬので、吉野氏をそこまで信頼していないが、広告として彼を連れてきたのは流石だなと思わされた。みんなカリスマ好きだしな。

とりあえず、森田氏は完全な実力派なので、「ただよび」は貧しい学生を救ってくれると期待している。ただよびのchはこちら

本を読む猫

いやぁ。ネットは面白い。受験関連の動画がヒットしたらTOEICの授業とかも期待できるな。

【フリーター大学生活・1話】単位はどうする?お金は?

画像出典:東京都立大学広報アカウント

お金の工面と大学の勉強と、後は個人で会計と英語を勉強する。最初はおそらく地獄の忙殺期間である。

しかし、この4年を乗り切ったら我輩は相当強靭な男になってるはずだ。逆に二十代のいま逃したらキャリアアップの機会はなかなか巡り合えぬだろう。本気でやる。

どう乗り切るかという構想を以下に述べる。

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