自動販売機の前でジュースを選ぶ時間は無駄という話

人間は悩むことが幾千も存在す

それはなにも、今後の人生に深く影響を与える悩みだけではない。120円を投入した自動販売機を眼前に、コカ・コーラのボタンを押すべきか、オランジーナのボタンを押すべきか、といったような、小なるお悩みに我々は多くのエネルギーを費やしている。

我々は、色々な選択肢において、無意識にどちらが正しいか、どちらが能率的かを考える。その小さな思考を毎日繰り返していると、莫大なエネルギーを使用していることに気付くのだ。

例えば、ある暑い日において、炭酸好きなAさんたるは、自動販売機を前にどの缶ジュースを飲もうか迷っている。彼はその後、牛丼屋の券売機を前にして並盛りにするべきか大盛りにするべきかを考えている。Aさんは、このような調子でさまざまな局面において、どっち選んでも今後の人生になんら影響がないであろう小さなことに、それなりのエネルギーを利用して思考を展開している。

些細なことやもしれぬが、エネルギーの無駄遣いも、塵も積もればなんとやらである。

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大幅にサイトの外観を変えようと悪戦苦闘しているのだが

クズ猫

勉強すること、日々山の如し

毎晩、深夜に帰宅し、さあサイトを編集するぞと勇猛にパソコンを開く。眠気の襲来と翌日の責務の重圧感にエネルギーを消費しつつも、耐えてサイトを編集したり、クズの広告の記事を書いているのだ。

その際に、特には腹立たしいものは、コードを打ち込んでも思い通りに反映できないことだ。パソコンをバットでたたき割りたくなる。さっさと反映させて、我輩を寝かせてくれと言わんばかりに一人で激憤する。そこで我輩は常日頃から思う。

高度なプログラミングは覚えなくてもいいから、最低限のwebの知識は覚えておかねばなと。何事も勉強が大事であるということだ。

ベンチャー企業に勤めて、我輩は初めて表計算ソフトに触れた。その際に、正社員を経験してきた同僚や先輩は当たり前のように関数を使って、美しき表を作り上げていた。我輩はエクセルもスプレッドシートも触ったことがなかったため、表計算の利便性には度肝を抜かされた。

我輩は、ネットで逐一調べながら必死に関数を覚えて、仕事で表を作ったり、又プライベートでも自分の勉強量を記録するために表計算を使うようにした。

世界が、うんと広くなった。

我輩は若年のゆえか、知らぬことが多すぎている。しかし、我輩はそれで充分であると思っている。それは、知識がないことに満足しておるのではなく、知識が無いとはっきり理解できていることに、充分なのだと言いたいのだ。

我輩はいま、将来のために、もっというと、いつかはだれかのために、読者に内緒でいろんなことを学習・勉強している。我輩は常に進歩しているのである。

ワガクズ、変わります。

大リニューアル宣言

クズ猫

SEOをムシするということ1)クズの広告はSEOを考慮します。

Googleとかの検索エンジンは、大量のページ(記事)があるサイトを優良なサイトとみなします。コンテンツだけが無駄に多く、中身が死ぬほど薄っぺらいサイト、よくありますよね。んで、最初は我輩も検索流入を増やそうと、検索エンジンにおべっかを使い、記事を量産しようとしたり、検索エンジンに評価されやすい記事を何個か作ろうと思ったわけです。

んだけども、しかしながら、んだけども、世の中っつうものは、中身を度外視したSEO対策に力をいれたサイトなんざとっくに飽き飽きしているし、我輩が今更飽和している市場で同じやり方しても勝てるわけないっつうわけです。万が一努力で勝てても、時間やエネルギーは無駄にかかるし、検索エンジンの気まぐれ2)検索エンジンのアルゴリズムは常に変化していて、しかもそのシステム自体は欠陥だらけで貧乏人が新規で検索上位に行くことはかなり難しい。で流入数が上下されるのも腹がたつし、いろいろコスパわりぃってな話です。

また、ツイッターを使ってアクセス数がいかに増えるか試したところ、もう激増の激増の荒らしでございまして、出来立てのサイトが検索エンジンを主力流入先にするのは馬鹿らしく思ったわけです。

つうことで、記事を量産したりとか、SEOのために記事を書くことはやめます。んでもって、サイトの質の方に力をいれて、読者に安心できる面白いサイトを作る方が、精神的にも素敵ではないか、と思うわけです。

もっと書きたいこと(「管理人をヒト以外の動物にする」の意味とか)があるのですが、小便に行きたいので一旦ここで書き終えます。そのほかにも細かいリニューアルをするつもりで、質の向上に期待して欲しい所存である。

それでは、失礼したい。

References   [ + ]

1. クズの広告はSEOを考慮します。
2. 検索エンジンのアルゴリズムは常に変化していて、しかもそのシステム自体は欠陥だらけで貧乏人が新規で検索上位に行くことはかなり難しい。