【フリーター大学生活・1話】単位はどうする?お金は?

画像出典:東京都立大学広報アカウント

お金の工面と大学の勉強と、後は個人で会計と英語を勉強する。最初はおそらく地獄の忙殺期間である。

しかし、この4年を乗り切ったら我輩は相当強靭な男になってるはずだ。逆に二十代のいま逃したらキャリアアップの機会はなかなか巡り合えぬだろう。本気でやる。

どう乗り切るかという構想を以下に述べる。

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【最終】我輩の大学受験結果・模試および学績

(1) 出願先及び合否

・進学先
東京都立大学法学部

・その他の合格校と出願先
明治大学法学部、千葉大学法政経学部(後期)

(2) センター試験成績(自己採)
センター総合 732/900(81%)
英語筆記 194/200
英語リスニング 44/50
国語 177/200
世界史B 94/100
地理B 79/100
生物基礎 47/50
地学基礎 28/50
数学IA 60/100
数学IIB 53/100

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【明日は合格発表】池袋から南大沢に引っ越します!池袋の思い出

ブランコの上にいる招き猫

いろいろ感慨深いものだ。我輩は大学に行ったことがなく、そのまま東京で働いた。それがいま、大学の合格発表に不安に揺れているのは、なんだか笑える。

我輩は20代半ばなので大学生というにはやや年老いてるわけだが、海外では大人が大学で学び直すことは割と普通のことなので、我輩も率先して「こういう人生もありでしょ?」を体現していけたらいいと思う。

大学に通う理由はいろいろあるが、USCPA(米国公認会計士)のライセンス取得のために「学位が必要」と言う方が楽なので当面はそういうことにします。

ど真ん中コネコ

池袋は言うまでもなく大都会。散々遊ばせてもらった。

池袋の魅力を語ったらキリがない。

一番思い出深いのは「安い」のに「新鮮でうまい」回転寿司屋さんが多く、ほぼ全店舗制覇したということだ。

池袋の回転寿司は回転しない。
池袋の回転寿司屋に行く人は回転する寿司を食べないのだ。

どういうことかというと、回転している寿司の真ん中に寿司を握る渋いおっさんがいて、みな彼に寿司のネタを注文して、彼が握った出来立ての寿司を食べる。

回転している寿司には誰も見向きもしない。
あれはイナカモンが食べるものさ。

寿司好きが興じて回転しない高い寿司屋に行ったのだが「あれ、値段ほど大しておいしくないやん」と吃驚しました。

で、不思議なんだが、池袋はほんと回転寿司が多い気がする。「こんなところにも回転寿司あるやん」みたいな。しかもだいたいどこもうまい。海に近いからか新鮮な魚が入ってくるのだろう。なんか理由があるのかな?

実家に戻ったとき、回転寿司に入ったら明かに冷凍の魚でクソまずかったり。そのとき、池袋の回転寿司はマジでうまいんだなとしみじみ。

そんな魅力いっぱいの池袋を離れ、大学のキャンパスがある南大沢に住むことにした。(受かったらの話だが。)

南大沢の魅力については別記事で説明しよう。